サポーターからの応援メッセージ

私たちは、私立大阪星光学院中・高等学校の同級生と神戸大学大学院経営学研究科の門下生を中心に、島田智明さんを応援するサポーターズグループです。

代表: 狭間研至(私立大阪星光学院高等学校第33期卒業生)

「情熱、理論、そして、実行に移すパワー」

狭間研至ファルメディコ株式会社代表取締役社長)

 島田君は「優秀な人」というのが中高時代の率直な印象です。難しい教科も課題もものともせず、ひょうひょうと八艘飛びのように中高生活を乗り越えていったという感じがします。成績は良いけれども、決してガリ勉ではなく、いつも、にこにこ微笑みながら、学生生活もエンジョイしている。それが島田君のイメージです。
 高校を卒業して30年。その後の彼の経歴は、私の印象そのものです。しかし、島田君の特性は優秀さとそれとマッチする優しさのみにあるのではないと思います。もっと根っこにある、情熱。それこそが、島田君の本質ではないかと思います。その情熱を今、自分が生まれ育った河内長野にぶつけようとしています。情熱だけでも、理論だけでも、ものごとは変わりません。それらを併せ持ち、実行に移すパワーがあるのが島田君だと思います。
 よりよい河内長野にするために、島田君ならきっとやってくれる。同級生の一人として、島田君を応援します!

「経営学研究者のあるべき姿」

高瀬進(京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻研究員)

 私は、島田智明先生を応援します! なぜなら、経営学の研究者が研究だけに専念するより、行政マネジメント、ベンチャーCEOなどを担うことこそが、日本社会に大きく貢献できるからです。換言するなら、経営学研究者が行政のマネジメントに関わることは「あるべき姿」なのです。
 「破壊的イノベーション論」で世に大きな貢献をしたクレイトン・クリステンセン教授(米ハーバード大学ビジネススクール教授)の研究の洞察には、大学発ベンチャーのCEO経験が寄与しています。ジョージ・ドリオ教授(米ハーバード大学ビジネススクール元教授)は、カール・コンプトン教授(米MIT元学長)と世界初のベンチャーキャピタルを創設し、世界初のベンチャー企業DEC(Digital Equipment Corporation)に出資し、ハイテク技術の発展に貢献しました。彼の先見性が、米国のベンチャービジネスの興隆の引き金を引いたのです。彼はまた、母国フランスにINSEADを創設し、社会に貢献する研究者を多く輩出しました。
 島田智明先生はINSEADで学びPh.D.を取得されたので、その精神を受け継いでいるのだと思います。経営学研究者ならではの視点で日本社会に貢献されることと信じています。

「若い行動力と知力が未来をつくる!」

桜井なおみキャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役社長)

 私は島田智明さんを応援しています! 私たちが取り組んでいる医療や雇用問題にいち早く共感し、行動に移してくれたのが島田さんでした。
 わが子、わが孫の「次世代」のために、島田さんの若い行動力と知力は、未来を創る大きな力になると信じています。



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